<第3話あらすじ>
義理の父・七瀬京一によって、強制入院させられそうになった七瀬悠。その後、悠から一連の経緯を聞いた石見崎唯は、石見崎教授とも親交の深かった京一が、古人骨の一件に関わっているのではないかと疑い始める。
その頃、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間(小手伸也さん)は、フリー記者・小野寺(猪塚健太さん)の自宅を訪れていた。
七瀬京一が代表を務める「日江製薬」周辺を取材していた小野寺だったが、自宅は何者かに荒らされ、資料もなくなっていた。
そんな中、平間の元に「小野寺」から着信が入る。
一方、悠と唯は、仙波佳代子が事件の真相について何かを知っていると確信。二人は、悠の妹・紫陽と200年前の人骨のDNAが一致した謎へと迫っていく。