公安警察として活動していた当時の乃木卓 (C)TBS

第7話あらすじ

ブルーウォーカー・太田(飯沼愛)の協力で、テントの通信記録の傍受に成功した乃木(堺雅人)たち。

そんな中、乃木と黒須(松坂桃李)をはじめとする6名の別班精鋭部隊が、司令・櫻井(キムラ緑子)の下に集結した。

目的は、テントの最終標的である日本での犯行を未然に防ぐこと。そこで乃木は別班メンバーに、テントのリーダー・ベキ(役所広司)が自身の父・乃木卓(林遣都)であり、元公安の警察官だったと打ち明ける。

バルカ共和国で諜報活動を行っていた卓は内乱に巻き込まれたが、公安は何らかの理由で卓と家族を助けなかった。乃木は「公安に裏切られた父が日本への報復を企てていてもおかしくありません」と口にする。