日曜ドラマ『一次元の挿し木』((c)松下龍之介/宝島社/ytv)

<第4話あらすじ>

七瀬悠は、牛尾(吉原光夫さん)と対峙する事態に――。

一方、義理の父・七瀬京一は、仙波佳代子(鈴木保奈美さん)から「ログゼロ」を早急に処理するよう迫られていた。

また、不審死事件を捜査する刑事・黛(土居志央梨さん)と多田(和田正人さん)は、悠が事件に何らかの形で関わっているとみて、その行方を追う。

その後、石見崎唯と合流した悠は、200年前の人骨が発掘された《ループクンド湖》に、事件の真相へとつながる手がかりがあると推測する。

さらに、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間は、中国企業「新明阿」の香島(笠原秀幸さん)から話を聞き、日江製薬を巡る不穏な動きをつかむ。

一方、京一の部下・前原(木戸大聖さん)はある施設を訪れ、証拠隠滅を図っていた。

果たして、日江製薬が隠し続ける「ログゼロ」とは――。