日曜ドラマ『一次元の挿し木』((c)松下龍之介/宝島社/ytv)

<第6話あらすじ>

七瀬悠と共に、200年前の人骨と紫陽のDNAが一致した謎を追ってきた《唯》。

彼女は日江製薬の社長・七瀬京一のもとを訪ねる。

「紫陽がどこにいるのか知りたい」と訴える彼女に対し、京一は「君には本当に感謝している」と告げる。

実は京一は、石見崎に《あること》を託していたのだ。

さらに、石見崎が殺された理由を問うと、京一の口から信じがたい言葉が飛び出してきて――!?

その頃、悠は真実を確かめるべく、ある計画を立てていた。無謀とも言えるそのチャレンジは、果たしてうまくいくのか!? 

そしてついに、ループクンド湖で行われていた研究の全貌が明らかになる――!