脚立買ってまで?

一部視聴者の間で話題になっているのは、咲子がホームセンターで脚立を買い、クローゼットの上段にしまったミシンを取り出すシーンです。

第5話終盤で、咲子は樹生とホームセンターを訪れ、脚立を購入します。

「脚立、壊れたんですか?」と尋ねる樹生に、「ずっとないんです。高いところは任せてて。一回イス使ったら転んで。それから怖くなっちゃって。買ったら帰ってこない気するじゃないですか。でも、もう大丈夫なんで買います」と打ち明けた咲子。

家に戻ると購入した脚立を使って2階のクローゼット上段にしまったミシンを重そうに取り出しました。

階下から樹生が「大丈夫ですか?」と声をかけると、「一人で取れました」と答える咲子。さらにミシンを1階のテーブルに置くと、ミシンを見つめながら「これでもう大丈夫」と小さくつぶやきました。

その後、咲子が樹生と一緒に充の私物を片付けていたところ、充が帰ってくるという衝撃的な場面で幕を閉じました。

この一連のシーンに視聴者からは、「あんな高いところに重いミシンをしまうのは不思議」「わざわざ脚立まで買って、ミシンを下ろして何に使うんだろう」と疑問の声が続出。

また「(樹生の息子の)翔くんに何か作ってあげるためにミシンを使おうとした?」「充のものを捨てる流れで真っ先にミシンを取り出してたことに意味があるのかな」「主題歌の『見知らぬ糸』と関係ある?」とミシンに込められた意味を探る考察も見られました。

 

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