「まずは同棲を」結婚を急がず、現実を見てもらう
そこで多かったのが、反対するより、まずは交際や同棲をして時間を置いては、という意見です。
「パンナコッタ」さんは、「こういう時こそ、同棲を勧めたらいいんじゃないでしょうか? 女性との相性もそうですが、お子さんとの相性も大事になってきますよね。いきなり婚姻届けを出す必要はまったくないと思います」と提案。
「猫に翼を」さんは、「せめて『まずは同棲。結婚するのは一年後』と提案してみては」とアドバイスします。
また、「黒川」さんは、「現在年収550万の公務員が、17歳から8歳の4児と精神疾患のその母5人をどうやって養って行くつもりなのか」「お相手の子どもたちの真実の気持ちはどうなのか」「良好な関係を築ける自信はあるのか」と、息子さんに冷静に考えさせることを勧めています。
さらに「60代女性」さんも、「本人が自分でわかるまで見守るしかないという意見に賛成。反対したら駆け落ちするかもしれませんし。息子さんの人生は息子さんの責任、と割り切るしかないと思います」としています。
トピ主さんの「全力で阻止したい」という気持ちには、多くの共感が寄せられた一方で、「反対しても今は聞かない」「父親の言うように、本人が現実に気づくまで待つしかない」という意見も少なくありません。
だからこそ、結婚までの時間をできるだけ長く取り、その間に息子さん自身が現実を見つめ、考える機会をつくっては、という意見が目立ちました。親としてどのような対応をすべきか議論が交わされ、83件のコメントが寄せられました(2026年8月17日)。
【紹介したトピ】息子の結婚
