自分の誕生日まで忘れてたんだ…

母の推し活で狂った家族

私は家庭での役割や居場所を見失いかけていたとき、推しに出会い、救われました。その時間まで否定するつもりはありません。

でも、いつしか大切な家族との時間まで犠牲にしてしまっていたのです。気づいたときには、失ったものはあまりにも大きく、簡単には元には戻れません。

それでも、夫がかけてくれた「まだ、やり直せるさ」という一言を胸に、これからは本当に大切なものと向き合いながら、一歩ずつ家族との信頼を取り戻していきたいと思います。

 

終

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