<予告で流れた映像>
大山捨松が「これからの看護婦をあなたたちに託します」とりんと直美に伝える。
少し落ちこんだ様子の虎太郎。りんに「人の生き死には…」と語っている。
「一緒に戦いましょう」と直美が宣言する。
りんが「できることはなんでも」と話す。
場面が変わり、「看護は今、儲かる」と話してるのは寛太。
「ぼったくりやっているの?」と直美が問い詰める。
「また会えて光栄だな」と話すのは、内務省衛生局の役人、柳生。
恵風看護婦会に、りんや直美たちが集まっている。
「頼りになりそうな人?」とりんがつぶやく。
「シマケンさん?」りんと直美が玄関を見ると、短髪になったシマケンが立っていました。玄関にはシマケンを見つめる女性の姿も――。