茶々と江の衣装にも注目が
さらに、三姉妹の衣装にも注目が集まりました。
「茶々と江の打掛が半々の仕立てなのは、やっぱり意味があるのよね? 豊臣と徳川で敵味方に別れることの暗示とか?」
「茶々のお衣装、ハーフ&ハーフだね。2つの心に揺れるキャラになっていくのかな?」
衣装の色や模様に、三姉妹それぞれの運命や、これから訪れる時代の変化を重ねて見る視聴者もいるようです。
本編の後半では、秀吉が三姉妹を寧々のもとへ案内しようと、城内を歩きます。そのすぐ後ろを歩く茶々が、守り刀に手をかけようとする場面も。
すると、足を止めた秀吉の肩に蝶がひらひらと舞い降ります。
その瞬間、茶々は市の「母はいつもそばにおりまする」という言葉を思い出し、刀を収めるのでした。
母との別れを胸に刻み、それぞれの人生へ。三人のこれからの運命にも注目が集まります。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
【NHK公式サイトより】
大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!! 強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡── 夢と希望の下剋上(げこくじょう)サクセスストーリー!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長(とよとみ・ひでなが)。
歴史にif(もしも)はないものの… 『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』 とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
【作】八津弘幸
【音楽】木村秀彬
【語り】安藤サクラ
【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか
【時代考証】黒田基樹、柴 裕之
【制作統括】松川博敬、堀内裕介
【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)
【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正
【放送予定】
[総合]日曜 午後8時00分 / 再放送 翌週土曜 午後1時05分
[BS・BSP4K]日曜 午後6時00分
[BSP4K]日曜 午後0時15分/ (再放送)日曜 午後6時00分