本当の自分のベストフーズがわかる

江崎グリコの新規事業開発プロジェクト担当の田中莉夏子さんも登壇、このサービスを体験した実感を以下のように語った。

「私は毎朝食物繊維を取るために、雑穀パンを食べていました。ただ、実際に検査をしてみると、自分のNGフーズにライムギや大麦、小麦が含まれていたんです。さらに健康のスコアを見ると、腸管バリアスコア、タンパク質の消化スコアが非常に低い状態でした。つまり、摂ったものを腸内でうまく消化ができておらず、未消化物が腸に届いてしまっている状態だったと推察されます。

そのため、現在は朝食を白米に変え、グッドフーズにあるお豆腐などの大豆製品を主体とした和食に変更、あくまで私自身の感想ですが、日々のコンディションを整えています。このように、本サービスでは、〈一般的にいい食〉ではなく、〈本当に自分に合った食〉を選ぶことが可能になります。

最後のステップは、〈食生活を変える〉ことです。自分に合った食がわかっても、それを自分で日々選択し続けることは簡単ではありません。そこで専門知識を持ったパーソナルアドバイザーがお客様一人一人に合わせた食生活の実践をサポート。具体的には、オンライン面談で検査結果を読み解き、現在の状態をお伝えし、そしてその方が無理なく取り組める行動プランをともに考え、ご提案いたします。

 

分析に基づいた食の提案例も展示された

 

そして、行動継続をサポートするソリューションの選択肢として、ミールセットやサプリメントもご提供します。サプリメントにはグリコが長年培ってきた独自素材を活用。検査を受けて終わりではなく、自分に合った食を選び、それを継続するためのソリューションを提供する。私たちが提案する〈精密腸活〉は、この一連の体験を通じて一人一人の健やかな毎日豊かな人生を実現するものです」

健康を意識して食事しているのに結果が出ない…。この食材を食べるとなんだが調子が悪い…。そんな人は、自身の腸細菌と活動を可視化する〈精密腸活〉を試す価値があるのではないだろうか。
 

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