電話で誰かと話す咲子

最終話「名前のない関係になるまで」の終盤では、喫茶「ひこうき」に咲子、宮内(リリー・フランキー)、千鶴(臼田あさ美)、樹生、翔(久保田薫)が集まるシーンがありました。

そこで店員の直人(高橋文哉)は「充から店を譲ってもらった」と明かし、全員で和やかに充のことを語り合っていた時のことです。

店の電話が鳴り、咲子が「出まーす」と軽快に受話器を取ると、「あっいつもありがとうございます。すいません、金曜定休日なんです」と電話相手に親しげに話していました。

一見すると、店の常連との何気ない会話に思われましたがが、視聴者の間で注目を集めたのはそんな咲子を見つめる樹生の表情です。

樹生はカウンター越しに振り返り、電話をする咲子の横顔を何かを気にするような表情でじっと見つめていました。その様子に、一部視聴者は「樹生は電話の相手が充だと思って気にしてたのかな」と推測。

また、「あの表情は嫉妬ってこと?」「咲子のことずっと見てたもんね」「樹生は何かを察したかのような表情をしてた」などの反応も寄せられていました。

さらに、咲子が電話を受けた後に主題歌「見知らぬ糸」が流れ、バスに乗ってどこかへ向かう充の映像が流れたことから「充が電話で咲子に帰る日を伝えてたのかな」「最後に流れたスピッツが意味深だった」といった声も上がり、考察が飛び交っていました。


 

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