「トラウマはわかる」一方で「おいしい」は言って
この投稿には、同じような家庭で育ったという声も寄せられました。
「亡くなった父親も料理に文句つけてばかりでした。家庭のあたたかな団欒なんてなく、いつも無言で箸を動かしてました。なので、私も次第に料理を『おいしい』と言えない人間になりました」(はーさん)
友人や夫が食事をして「おいしい、うまい」と素直に言うことに驚いたといい、「夫は出された料理は喜んで食べてくれる、子ども達も自然に素直に『うま!』と言ってくれる今の生活が幸せです」と書いています。
そんなトピ主さんには「おいしい」と言葉にしてほしいという意見が目立ちました。
「家族のトラウマってあるもんですよね。私もトピ主さんとは種類が違いますけど、やっぱりありますもん。でも反面教師にしていてトピ主さんは偉いですよ。ただ、前向きな感想だったらもっと口にしていった方が絶対良いです」(リノさん)
そして、「たしかに脂はそれほどのってないかもしれないけど、十分おいしいよ」「秋らしい食事ができて嬉しいな」「家のご飯がいつも一番美味しくて好きだよ、ありがとう」と、具体的な言葉を挙げました。
「料理に文句ばかりつけるのは論外だけど、奥さんの料理について何の感想もなく、食べ物に関する会話もできず、二人でいるのにただ黙々と食べ続けるだけなんてとてもつまらない食卓」(nemuiさん)と指摘する声も。
「トピ主さんとお父さんは別人格ですよ」として、「奥さんの料理が美味しかったらちゃんと『おいしい』と言いましょう」と勧めています。