友人との食事では、料理やお酒の注文、会計の分け方に悩むことも。特に、一方が多く飲み食いする場合、「きっちり割り勘でいいの?」と気になる人もいるでしょう。「発言小町」にも、幼なじみとの食事で毎回割り勘になることに、少しずつ不満が募ってきたという40代女性から相談が寄せられています。
飲む量も値段も違うのに、会計はいつもきっちり半分
トピを立てたのは40代女性の「四月雨」さん。幼なじみの女性とは30年以上の付き合いがあり、仕事終わりに2人で夕食を兼ねて飲みに行くことがあります。
幼なじみはお酒が好きで普段はワインを4、5杯注文。一方、四月雨さんはお酒があまり強くなく、カクテルを1、2杯程度です。料理はシェアして食べますが、幼なじみは好きなものをどんどん注文するそう。
あるときは、四月雨さんが苦手な牡蠣のパエリアを注文。「牡蠣嫌いだっけ? 美味しいから頼むよ?」と聞かれたものの、四月雨さんは牡蠣を食べられず、米だけを食べました。それでも会計は毎回きっちり半分ずつ。
「私の方が飲んでるから少し出すよ」と言ってくれてもいいのではないか…。そんな思いから、ある日「私、今日全然飲んでないわ、カクテル2杯だけだ!」と遠回しに伝えましたが、結局は割り勘でした。
「お酒の分、自分の好きな食べ物(比較的単価が高めな)でも頼もうかと思うのですが、それもシェアで幼なじみはどんどん食べます…」「私の心が狭いのでしょうか? 皆さんならどうしますか?」と意見を募りました。