「食事のマナー」と「受験」は別問題
この投稿に対し、義母の発言について厳しい意見が寄せられました。
「孫の進学先が気になるかどうかの話ではありません。孫をなじる材料に、不合格だったことをあげつらうなんて…あなたの姑は、人としてアウトでしょう」(葉子さん)
「世の中には人の傷口に塩を塗ることを何とも思わない人がいますが、まさに祖母さんはそういう人ですね。よほど孫の進学先が気に入らなかったのでしょう。何かにかこつけて自分の鬱憤を晴らしたかったのでしょうけど、とんでもない八つ当たりだと思います。私ならすぐ義母に電話して抗議しますね」(氷水さん)
このほか息子を気遣う声も多く、「言ってはいけない言葉」「息子さんがかわいそう」といったコメントが寄せられました。一方で、「高校生なら食事のマナーをきちんとするべき」という意見もあります。
「箸の持ち方は大事です。でも受験の結果は指摘しなくて良いかな」(無題さん)
「高校生が食事中におかずを落とすというのはあまりないと思います。ひょっとしてまだお箸の使い方が正しくないのですか? それならば注意されるのは仕方ない」(暇蝦さん)
食べ方に問題があったのなら、そこを注意すること自体は悪くない、という考えです。ただし、マナーの話と受験の話は別。
「食事中にテレビやスマホを見ていたなど、集中していなかったとか? 集中力がなかったから、高校にも落ちた、と言いたいのかもしれないけど食事のことだけ注意すればいいのに。第一志望の不合格と結びつけるのは『こじつけ』。まして本人が一番気にしているところを突くのは間違いです」(かもよ。さん)
トピ主さんも、息子は普段家では普通に食事をしており、「たまにこぼすことはあっても、箸が使えないわけではない」と説明しています。