教育熱心な義母には「第一志望校を伝えない」

一方、「義母に受験情報を伝えすぎたのでは」という指摘もありました。

「進学先が完全に決まってから、『〇〇になったよ!』だけで良い」(ロビンさん)

「そもそも、受かってもいない志望校を親がおばあちゃんに言っちゃったから、落ちたのもバレちゃってる」(月餅さん)

「教育資金を出してもらう必要がある状況だからこそ、受験校まで伝えることになったのでは。お金の援助と受験情報は別で、第一志望などは子どもの気持ちを優先して、親がむやみに第三者へ伝えないほうがいい」(ももさん)

一方で、教育熱心な義母への理解を示す声も。

「孫の受験について祖母が気にするのは当然のことだし、教育熱心な方なら色々聞いたり、口出しもすると思います。うちも、周りも、皆そうでした。ただ、結果に対して本人を傷つける言い方をしたら嫌われても仕方ない」(まりかさん)

「私は孫たちと同居していて、赤ん坊の頃から、子育て(孫育て)に少なからず関わってきたから孫の進学先は、大いに気になりますよ。だけど、関わっていない祖母なら、おだまり!という感じだよね。孫のことは、ただ可愛がればいいのよ」(トクメイさん)

援助してくれることと、受験について口を出すことは別。「ありがたい」と「何でも話す」は同じではないという意見も寄せられていました。