「いくつ離れてると思うておる!」

次の場面では、秀吉が眉間に皺を寄せ戸惑っている。

「茶々じゃと!? いくつ離れてると思うておる!」という秀吉の声が響く。

その後、画面には茶々のもとを訪れる秀吉の姿が。茶々もまた、思いを巡らせるような表情を浮かべている。

続いて、慌てて後ずさる秀長の姿が。その直後、何者かに向かって弓矢を構える茶々の姿が映る。

「からかうのもいい加減にせえ!」

そう言って茶々は激しく怒りをあらわにした。