「好きなところに住めばいい」と言われたものの…
トピ主の「りの」さんは、30年ほど暮らしてきた東京を離れるかどうか、悩んでいます。
現在、トピ主さん一家は、70代の義母の持ち家に隣同士に暮らす「敷地内同居」をしています。ところが、近隣の家も含めて企業が買い取り、マンションを建設する話が持ち上がり、夫と義母は家を売却することに。来年の春ごろまでには退去しなければならなくなりました。
東京から電車で1時間~1時間半ほど離れた場所には、夫が育ち、かつて義母が1人暮らしをしていたアパートがあります。2部屋あるものの、荷物が多く、1部屋は使えない状態で、その大半は夫の洋服やレコードなど。夫も今さら母親と2人で暮らすのは難しいと話しているそうです。
夫は、母にはアパートで暮らしてもらい、自分が母の面倒を見られるよう、実家の近くに家族で移り住みたいと考えています。一方、パニック障害があるトピ主さんは、長年通ってきた病院や仕事を離れることに不安を感じているそうです。現在はパート勤務をしながら、仕事帰りにジムへ通うことで、体調も落ち着いてきたといいます。
トピ主さんが自分の希望を伝えると、夫からは「好きなところに住めばいい」と言われました。しかし、母親のもとへすぐに駆けつけられない場所を選べば、3拠点生活になり、トピ主さんの生活費までは負担できないと告げられたそうです。
夫の言葉に「それって、私は2の次ってこと?」と感じたトピ主さん。
成人した子どもたちは、東京を離れて祖母の近くに住むことにも抵抗がない様子。それでも、トピ主さんは「いつも義母優先で私が我慢する構造になるのがもう、嫌です」と訴えます。
「自分だけがわがままなのでしょうか」。急な転居を前に悩むトピ主さんに、読者からはさまざまな意見が寄せられました。