読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』(c)ytv

<前回のあらすじ>

楓とつながりのある半グレ組織「サンライト」の野上修吾(ひょっこりはん)が殺された。またしても遺体のそばには黒い花びらが置いてあり、《コウモリ事件》の再開は疑いようがなかった。

修吾は、死後青い痣が出た関内の薬物中毒者を追う中で亡くなった。そんな折、雪路は、楓から衝撃的な事実を知らされる。楓の両親の遺体にも《青い痣》があったというのだ。

楓の両親、関内の薬物中毒者、そして潮田(中田青渚さん)に撃たれた三上サトル(内藤秀一郎さん)は、死後、青い痣が出現。彼らは同じ薬物を摂取していた可能性が高く、薬の出所を追えばコウモリに行き着くと思われた。

コウモリを見つけ出し、殺すつもりの楓に、雪路は驚きの提案をして――!?

そんな中、ある団地で立て続けに殺人事件が発生。捜査を進めるうちに、雪路たちはコウモリにつながる怪しい人物にたどり着き――!