「刀狩りに従うつもりなどない」

家康は気だるげな表情で「刀狩りに従うつもりなどない」と反発する。

広間には前田利家や毛利輝元ら諸大名が集められ、その中央には秀長の姿が。

さらに、刀を眺める北条氏政の姿も映し出される。

そこに重なるのは、秀長の「皆様方が、殿下に不満を抱いていると」という声。