お風呂で厄を落とす

最後に、「カーテンを洗濯」の開運アクションが好評だったので、より強力な開運アクションをご紹介します。

それは「風呂に粗塩」。

お風呂は湯船につかることで厄が落ちるので、シャワーで済まさず5分でもいいからちゃんと湯船につかりましょう、というのが私の決まり文句なのですが、その湯船に塩を入れることで厄がしっかり落ちて、穢れを祓ってくれるのです。

塩は天然の粗塩でしたら安いやつでかまいません。100均やコンビニでも売っていますし、私は「伯方の塩」をスーパーで買っています。入れるのは一握りでいいのですが、私は「今日は疲れたな」と思う日はドバドバ入れています。「疲れた」は「憑かれた」に通じるので祓わないといけません。塩風呂の中で「良くないものが全部溶けて流れていくイメージ」を持つことでスッキリします。

ちなみにお風呂の残り湯には流れ出た厄がついているので、その日のうちに流して捨ててください。お風呂の残り湯で洗濯したらダメですよ。厄が衣類につきますからね。カーテンの洗濯もお風呂の残り湯でやったら意味ありません。ご注意。
 

 

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