なぜ兄・悠人のアドバイスを無視するのか
実の息子が至極妥当なアドバイスを、投資家として実績もある立場で丁寧に説明してくれたのに、どうして岩倉家は無視するのか?
悠人は「俺の仕事は投資やし。この世界で一流になるため努力してきたんです」と語りました。
しかし浩太は「悠人もいつかホンマの自分の夢見つけてくれるて信じてるわ」と亡くなる直前まで言っていました。あたかも定職につかず、ギャンブルだけで日銭を稼ぐ人に向けるような態度なんですよね。
たまたま浩太の投資家への偏見が強いのか、それとも悠人にはこれから投資とは別の夢を見つける未来が待っていて、父親ならではの慧眼でそれが予見できているのか…。