彦根城にある「花の生涯」の碑(写真提供◎AC)

 

若きテレビマンたちの笑って泣ける奮闘記

1963年の第一作、幕末の大老・井伊直弼の生涯を描いた『花の生涯』から60年にわたり放送され続けているNHKの大河ドラマ。現在は第62作となる『どうする家康』が松本潤さん主演で放映中です。

しかしその始まりは何と、芸能界に詳しくない上司の「むちゃぶり」から始まったそうです。まだ、当時は大河ドラマどころか、テレビ自体が「後進メディア」だった頃。
発案から完成に至るまでには、笑えるエピソードが満載だったとか。このドラマに携った若きテレビマンたちの笑って泣ける奮闘記です。

連載「大河ドラマが10倍楽しくなる!本郷先生の一言解説」はこちら

実はこの番組はNHKの「ドラマ部」ではなく「知財センター」が制作したことも画期的な出来事。知財センターとしては設立以来初めてのドラマ制作だったということで、番組HPには、そのあたりのいきさつも詳しく記されています。

『花の生涯』とはどんなドラマだったのでしょうか?