自分を肯定して生きたい

加工された外見の画像がSNSにあふれ、美容整形が当たり前になる社会で、中身が大事なんて言うのは、裏を返せば容姿にとらわれているということ。

しかし、美の基準に翻弄されることはないのだ。他人がどう思おうと、自分だけは自分の味方。全肯定し、「これが私」と日々を送ることがいい人生につながっていくと信じたい。

5、6年前『人は見た目が100パーセント』というドラマを娘と夢中で観ていた自分を懐かしく、また愛おしいとさえ思えた。


※婦人公論では「読者のひろば」への投稿を随時募集しています。

アンケート・投稿欄へ