お笑いの仕事だけでなく、俳優・エッセイストとしても忙しい毎日を送る青木さん。『Nスタ』ゲストコメンテーターも務めています。今回は「2026年を迎える人として」を綴ります。
年末年始、わたしはひとりだ
大晦日から正月にかけて、わたしは近年いつもと生活を変えないことにしている。
特に誘われないということもあるのだが。娘は毎年年末年始はママといると面白くない、という理由で大体パパの家へいく。どうやら年越しは友人たちと集まり乾杯、年が明けたら近所の神社へとお参りへいくらしい。よってわたしはひとりだ。猫がいるが、猫も年末年始をどうこうしようぜ、という雰囲気も出さないから、いつも通りの自宅。
年末年始用に、近所のカフェのママ手作りのローストポークとホルモンの甘辛煮を購入し、それを3日かけていただく。
餅は美味しい丸餅を生活クラブで。祖母が持たせてくれた赤味噌があるから、今年のお雑煮は味噌仕立てにしようか。
母と、娘。愛知県尾張旭市で
