「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は、中村雅俊さんが語る『五十年目の俺たちの旅』あり、中井貴一さんが語る役者人生あり、本郷和人先生が解説する『豊臣兄弟!』ありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★


1975~76年に放送され人気を博した青春ドラマ『俺たちの旅』で主役を務めた中村雅俊さんが、映画『五十年目の俺たちの旅』で初めて監督に挑戦。さらに歌手活動も精力的に続けている。74歳の現在も自然体でいる秘訣は。

中村雅俊「20代で出合った役を、70代になっても演じ続けるなんて」50年目の映画『俺旅』で初監督を務めることになったワケ

 


連続テレビ小説『ばけばけ』は明治時代を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキの生みの親、雨清水タエを演じるのが北川景子さんです。タエ役について、北川景子さんがコメントを発表しました。

北川景子が語る『ばけばけ』トキのママさんとして生きる決意「フミのおかげでタエも解放された。ここに夫の傳がいたらどんなによかったかと…」

 


台湾で話題の小説『四維街一号に暮らす五人』の日本版刊行にあたり、去る8月23日に台北駐日経済文化代表処台湾文化センター(東京・虎ノ門)で、著者の楊双子さんと作家の角田光代さんのトークイベントが行われました。初顔合わせのお二人でしたが、歴史、ジェンダー、食などさまざまに話題が広がって――。

『台湾漫遊鉄道のふたり』で人気の台湾の小説家「〈楊双子〉は30歳でがんで逝った双子の妹との共同ペンネーム。消されてしまった台湾の歴史を辿って」

 


<天下一の補佐役>豊臣秀長の目線で歴史をダイナミックに描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー・大河ドラマ『豊臣兄弟!』。歴史研究者で東大史料編纂所教授・本郷和人先生がドラマをもとに深く解説する本連載。今回は「農民」について。この連載を読めばドラマ本編がさらに楽しくなること間違いなし!

たねもみの貸し借りで揉めるところから始まった『豊臣兄弟!』。農民ながら秀吉・秀長の父は戦傷で命を落とし…当時の農民と農村の実態を本郷和人が解説

 


「訪問看護ステーション」に、黎明期から関わり、自ら起ち上げた訪問看護ステーションで、自分自身も看護に当たっている渡部貴子さん。自らの経験を元に、介護や看護で困っている方への質問・疑問に答えます。第27回目は、介護の負担について話し合う際に必要な「事実の内訳」についてです。

親の介護をめぐる不公平感をきょうだいに「分かってもらう」ために必要なことは?感情と事実を分けて実務を見ること

 

★☆今週のランキング!☆★

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1位
高齢者のひとり暮らしが増えてきた集合住宅で、仲良くなった4階に住む男性。階段の上り下りが大変になり、思いついた「ドローン作戦」とは…

読者のひろば
匿名希望

 

2位
『ばけばけ』次週予告。ついに引っ越し。フミと司之介も一緒の4人暮らしにトキは「大丈夫ですか」と心配する。修羅場展開に蛇と蛙が絶叫も
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』
「婦人公論.jp」編集部

 

3位
中井貴一 記者発表で「中井がいいんだよ」と言ってくれた5日後、この世を去った緒形拳さん。その壮絶な役者魂をまざまざと見せつけられたことは、役者人生の中で大きなエポックに

【連載】名優たちの転機・役者人生、捨てるものなし<後編>
中井貴一,関容子

 

4位
【どこで人生を間違えた】見下していた義姉が、輪の中心で輝いてみえる。私はみんなから疎まれているのに…<第10話まんが>【2025年下半期BEST】
見下していた義姉が羨ましい
とんがりめがね

 

5位
家事のすべてに難くせをつけてマウントを取り続けていた父。子ども3人が巣立った後、母からのSOSが…『殿さまとわたし』(4)
殿さまとわたし
ぬまじりよしみ

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