
鳥のひみつが楽しく学べる大展覧会
身近な鳥や珍しい鳥、絶滅してしまった鳥……多種多様な世界中の鳥の大展覧会が、東京、名古屋の巡回を経て、大阪市立自然史博物館にて開催されます。
集まる標本は約400点と圧倒的なボリュームの展示で、鳥マニアはもちろん、鳥にあまり詳しくない方でも楽しめます。
絶滅種や絶滅危惧種のはく製など、各科学館所蔵のコレクションから集まった貴重な標本も多数展示。なかでも、およそ2600万年前に生息していたという史上最大級の飛ぶ鳥「ペラゴルニス・サンデルシ」の生体復元モデルは日本初公開となります。翼を広げた長さが7mにもなる姿は見ごたえ抜群です。
さらに、2021年に新しく日本固有種と認められた「キジ」「ホントウアカヒゲ」「オリイヤマガラ」「オガサワラカワラヒワ」「リュウキュウサンショウクイ」の標本をまとめて見ることができる貴重な機会です。
また、ゲノム解析による最新研究で明らかになった情報も盛りだくさん。鳥の系統や生態など、鳥のひみつをわかりやすく紹介します。
そして開催地である大阪限定の展示も。渡り鳥の重要な中継地であり、水鳥の貴重な繁殖地である大阪湾の現状と将来についての解説は必見です。
ヒクイドリ(国立科学博物館蔵)
シマエナガ(国立科学博物館蔵)
【応募締め切り日】3月12日(木)
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます(3月下旬頃予定)
■商品情報
特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」
会期:2026年3月14日(土)~6月14日(日)
開館時間:9時30分~17時 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日、5月7日(木) ただし3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館
会場:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)(大阪市東住吉区長居公園1-23)
入館料:大人1,800円、高校生・大学生1,500円、小・中学生700円、未就学児入場無料
主催:大阪市立自然史博物館、日本経済新聞社、テレビ大阪
特別協力:国立科学博物館
後援:日本鳥学会、日本鳥類保護連盟、日本野鳥の会、山階鳥類研究所、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会
協力:我孫子市鳥の博物館、群馬県立自然史博物館、信州大学、帝京大学、姫路科学館、兵庫県立人と自然の博物館、弘前大学、天王寺動物園、ミマキエンジニアリング、日経サイエンス、日経ナショナル ジオグラフィック
●公式サイト:https://toriten.exhn.jp/
●お問い合わせ:大阪市総合コールセンター(なにわコール)06-4301-7285
受付時間/8:00~21:00(年中無休)
特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」
会期:2026年3月14日(土)~6月14日(日)
開館時間:9時30分~17時 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日、5月7日(木) ただし3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館
会場:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)(大阪市東住吉区長居公園1-23)
入館料:大人1,800円、高校生・大学生1,500円、小・中学生700円、未就学児入場無料
主催:大阪市立自然史博物館、日本経済新聞社、テレビ大阪
特別協力:国立科学博物館
後援:日本鳥学会、日本鳥類保護連盟、日本野鳥の会、山階鳥類研究所、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会
協力:我孫子市鳥の博物館、群馬県立自然史博物館、信州大学、帝京大学、姫路科学館、兵庫県立人と自然の博物館、弘前大学、天王寺動物園、ミマキエンジニアリング、日経サイエンス、日経ナショナル ジオグラフィック
●公式サイト:https://toriten.exhn.jp/
●お問い合わせ:大阪市総合コールセンター(なにわコール)06-4301-7285
受付時間/8:00~21:00(年中無休)
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