
2025年下半期(7月~12月)に『婦人公論.jp』で大きな反響を得た記事から、今あらためて読み直したい1本をお届けします。(初公開日:2025年11月23日)
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いつかはやってくる「実家じまい」、一筋縄ではいかないことも…。56歳の村木陽子さんは、子どもが独立して夫と2人、穏やかな日々を過ごしていました。しかし、兄の突然死をきっかけに、距離のあった実家から頼られるように。前話では、陽子さんは実家の両親に「一緒に住むのは難しい」と宣言。両親は折れたようで……相続権のある姪たちに連絡を取ると…
実家での決意と両親への提案を、私は夫にも伝えました。
あっけないほどの反応でした。
義姉があらかじめ伝えていたのか、あるいは長女が何かを察していたのかもしれません。
その冷めた口調には、むしろ確執から解放されたような安堵さえ感じられました。
姪たちからは距離を置けた安堵を感じた↓↓↓

