「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は、見上愛さんが語る朝ドラ『風、薫る』への意気込みあり、山本學さんに聞く軽度認知障害(MCI)診断からの生活の変化あり、空気階段・鈴木もぐらさんに聞く食卓の記憶ありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★


2019年に俳優デビュー。映画、ドラマ、CMと活躍の幅を広げてきた俳優の見上愛さん。3月30日に放送が始まった連続テレビ小説『風、薫る』では、主人公の1人、一ノ瀬りんを演じる。連続テレビ小説初出演で主人公を射止めた見上さんに、作品に込めた思いを聞いた。

『風、薫る』主人公を演じる見上愛「りんが経験した無力感が看護の道へのキーになる。成長を自然に表現できたら」

 


ドラマ『白い巨塔』など、数々の名作に出演してきた俳優の山本學さんは、今年89歳。4年前に軽度認知障害(MCI)と診断されてから、生活習慣の改善や運動療法に取り組んできたといいます。18年前に妻を亡くして以来、一人暮らし。生活には、どのような変化があったのでしょうか。

山本學89歳「軽度認知障害を公表して、認知症に対するマイナスイメージの大きさに驚いた。今は認知症に良いという《本山式筋トレ》を続けて」

 


お笑いコンビ「空気階段」で、水川かたまりさんとコンビを組む鈴木もぐらさん。ラジオ番組で自身の結婚や離婚をリアルタイムで伝え、反響を呼びました。その鈴木さんが、「食」を通して自身の人生を振り返る初のエッセイ『没頭飯』をこのたび刊行。この本で伝えたかったこととは――。

7歳のときに両親が離婚した鈴木もぐら「曖昧な幼少期でもなぜか鮮明な<食卓の記憶>。ある日『料理しろ!』と父親がアレを丸々一匹持ち帰ってきて…」

 


2025年は第二次世界大戦の終結から80年という大きな節目にあたります。戦時中、日本のエンターテインメント界も大きな影響を受け、宝塚歌劇団の団員も激動の時代を生き抜いてきました。戦中・戦後の混乱期に活躍した団員に、元・タカラジェンヌの早花まこさんが話を聞き、華やかな舞台の裏で戦争がもたらした現実を振り返り、記憶にとどめる企画です。

早花まこ「戦争を生き抜いたタカラジェンヌが 〈白薔薇のプリンス〉春日野八千代さんを観て卒倒しかけたお話」

 


いまや世界大会も開かれるなど、競技として確立されているeスポーツ。最近ではシニアのフレイル予防効果も期待されているという。eスポーツはシニアが楽しめるものなのか?実際に現場を取材し、その魅力に迫る。

公民館で「太鼓の達人」を楽しむシニアのeスポーツ同好会。90歳・86歳・70歳のチームで<ねんりんぴっく>に出場!

 

★☆今週のランキング!☆★

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1位
<もしやあなたが?>『リブート』謎の〈マー会長〉は物語序盤で登場済み?視聴者「出てましたね…」「気づいてた」

日曜劇場『リブート』
「婦人公論.jp」編集部

 

2位
『リブート』最終回にのみ登場する<謎の青年>。その正体不明の役柄を演じるのは…
日曜劇場『リブート』
「婦人公論.jp」編集部

 

3位
作家・曽野綾子が語った「老年を幸福にする4つの要素」自分にとって大切なものは一代限りで捨て、自由になる範囲のお金や心や時間は他人のために使う【2025年下半期BEST】

人生の後片づけ: 身軽な生活の楽しみ方
曽野綾子

 

4位
88歳・田村セツコ 年をとってわかった<ひとり暮らし>のありがたさ。「若いころはそんな自由があることにあまり気づいていなかった。でも今は…」
最後までひとり暮らし
田村セツコ

 

5位
主君を変えること実に<7回>!最後には家康の元で32万石の大名になった築城の名手。演じるのは『鎌倉殿の13人』に源義経を支えるあの役で出演した…『豊臣兄弟!』キャスト紹介
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』
「婦人公論.jp」編集部
 

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