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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見交換が行われています。今回は、「夫の役職」をめぐるマウントとも受け取れる発言に遭遇した50代女性の投稿をご紹介します。何気ないひと言が思わぬトラブルの火種になることも少なくないサークルやご近所との人間関係。第三者として口を挟むべきか、それとも見守るべきか…さまざまな意見が寄せられました。
「Bさんの夫は大企業勤務」と伝えるべき?
トピ主は50代半ばの女性「マロン」さん。所属するサークルに、ご近所に住む60代半ばのAさんが興味を持ち、見学に訪れました。
見学後、Aさんとサークル仲間のBさんと3人でお茶をすることになったトピ主さん。
以前から自慢話が多いというAさんは、「夫は社長に気に入られていて、出張のお土産を直接もらうこともあった」「定年退職するまでは部長をしていた」と、ご主人の経歴を話し始めます。
さらに、Bさんの夫が課長だと知ると、「もっと頑張ってもらわなきゃね。うちの夫みたいに出世できるといいわね」と得意げに話したといいます。
トピ主さんは、Aさんの夫が勤める会社の社員は30人ほどしかおらず、一方でBさんの夫は誰もが知る大企業に勤めていることを知っています。
会社の規模が違えば役職だけで単純に比較できるものではありません。
トピ主さんは「もしAさんがサークルに入会したら、また同じようなことが起こるかも。その前に『Bさんのご主人は大企業にお勤めですよ』とAさんに伝えたほうがいいのか。それとも何も言わず見守るべきなのか」と相談しました。
これに対し、発言小町には160件を超えるコメントが寄せられています(2026年7月3日)。