(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)では、第三十六回「姫若子と鬼若子」が放送に。

その最後に流れた第三十七回「秀長の国」の予告が話題になっています。

*以下第三十六回のネタバレを含みます。

<第三十六回のあらすじ>

信雄(山脇辰哉)と和睦したことで、秀吉(池松壮亮)と家康(松下洸平)の戦はいったん収束。

だが四国では、四国一統を悲願とする長宗我部元親(磯部寛之)が反旗を翻す。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

秀吉は、四国攻めの総大将に秀長(仲野太賀)を指名。

秀長は、世に秀吉の力を誇示するため、天然の要害・四国を圧倒的な力で攻め落とす大規模作戦を実行する。

そのころ秀吉は、ある重要な目的のため京を訪れていた。