親が高齢になると、介護や入院、住まいの整理など、子どもが対応する場面も増えてきます。一方で、親に老後や財産の話を切り出すのは簡単ではありません。「発言小町」に、80代後半の義父母が終活をまったく考えておらず、不動産について尋ねても「親の財産に一切口出し無用」と怒ってしまうという相談が寄せられました。
「終活なんて、辛気臭いことは全くしたくない」
相談したのは「とほほ」さん。80代後半の義母と話していたところ、「終活」についてまったく考えていないことが分かったそうです。
義母は「終活なんて、辛気臭いことは全くしたくない」と断言。義父母ともに指示や命令されるのが嫌いで、一人息子である夫が、将来困らないように家などの不動産について尋ねると、「親の財産に一切口出し無用」と怒ってしまうといいます。
現在、義父は要支援2、義母は要介護1で、少し認知症もあるそう。
トピ主さんは「義父母は『終活は忌み嫌い愚か者のする事』と言っています。本当にそうでしょうか」と問いかけました。