(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)では、第三十七回「秀長の国」が放送に。

その最後に流れた第三十八回「和を以(もっ)て、大和をなす」の予告が話題になっています。

*以下第三十七回のネタバレを含みます。

<第三十七回のあらすじ>

関白となった秀吉(池松壮亮)は、四国平定の恩賞として、秀長(仲野太賀)に大和一国を与える。

新たな家臣も加わり、大和郡山城へ拠点を移した秀長。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

だが、大和では興福寺をはじめとする寺社勢力が絶大な権力を持ち、利権を独占していた。

領民が寺社へ納める高額な年貢に苦しんでいると知った秀長は、検地を行い適正な年貢へ改めようとするが、僧たちはもちろん、仏罰を恐れる領民もそれに反対し…。