親しい友人に心を込めて贈ったものが、思いがけない反応を招いてしまうこともあります。「発言小町」には、友人の夫の三回忌に1万円の供花を贈ったところ、予想外の言葉が返ってきたという50代女性のトピに注目が集まっています。
「500円くらいのスーパーのお花を想像してた」
投稿したのは50代の女性「サンゴ」さん。子どもが小さい頃から15年来のつき合いがある友人が、2年前に夫を亡くしました。
迎えた三回忌に、トピ主さんはもう1人の友人と一緒に、1万円の供花を用意。法要の前日に、自ら友人の家まで車で届けに行きました。
すると、友人は花を見て「うわー、こんな立派なお花をありがとう。500円くらいのスーパーのお花を想像してた」と口にしたのです。それを聞いたトピ主さんは、「大事な三回忌の時に500円の花を持ってくるような人に思ってたの?」と返しました。
友人は、トピ主さんが家に上がろうとした際にも、「家の中が片づいていないから」と断ったそうです。
夫を突然亡くした友人を、少しでも支えたい。そんな思いで花を贈ったトピ主さんですが、相手の反応を受けて「立派なお花は迷惑だったかな」「気を遣わせてしまったのかな」と考えるように。
一方で、贈り物が自分の好みではなかったとしても、相手の気持ちを考えてお礼を伝えるのが礼儀ではないか、とも感じています。
友人の言葉の真意が分からず、悩み続けているというトピ主さん。「2人で1万円のお花は迷惑だったでしょうか。三回忌まで供花を送るのはやり過ぎでしょうか」と問いかけました。