語学オタクのトニーと漫画家のさおりが織りなす国際結婚の日常をユーモアあふれる視点で綴り、大ヒットしたコミックエッセイ『ダーリンは外国人』が24年ぶりに復刊しました。漫画家・小栗左多里さんのパートナー・トニーさんは、「超」が付くほどの語学オタク。「『やれああしろこうしろ』の『やれ』って何?」「『ぶん殴る』ってなんで『ぶん』なの?」など、トニーさんならではの視点で、日本語の不思議について一緒に考えているそうです。今回は、小栗さんのコミックエッセイ第2弾『ダーリンは外国人 2 リマスター版』より一部を抜粋し、お二人の驚きと笑いにあふれたやりとりをお届けします。

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たまに外国人宅で開かれるパーティーに行きます。

バーベキュー率高し。

 

入れかわり、立ちかわり人が来るので、

全員で一つの話題になることは、あまりなく。

 

バラバラに話しているので、

言葉ができないと地蔵になることも。

「やっぱり言葉の壁は大きい」とさおりは思うけれど…