(『ブラッサム』/(c)NHK)

石橋静河さん主演の連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜午前8時ほか)。明治から平成まで激動の時代を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代(1897~1996)をモデルとした作家・葉野珠の物語。

改めて、『ブラッサム』に登場するキャストを紹介します。

保の母・照子のいとこ・木村正吾を演じるのが、三宅弘城さんです。

正吾は、北海道に移住して札幌の銀行の総務部長を務めています。子どもを授かった保と珠に対して、支援を申し出てくれました。その条件は、帝大卒業後に保が北海道に移住して正吾の銀行で働くことだったのです。

三宅さんは、1968年神奈川県生まれ。ドラマ『不適切にもほどがある!』では、路線バス型タイムマシンの開発者・井上昌和を演じました。ドラマ『サ道』では「偶然さん」として出演しています。連続テレビ小説では『あさが来た』『おむすび』に出演。大河ドラマは『新選組!』『いだてん~東京オリムピック噺~』など。

三宅さんのコメントをご紹介します。