ミュージカル『ゴースト&レディ』
劇団四季のオリジナルミュージカル『ゴースト&レディ』の舞台収録映像が、映画館で上映されることが決まった。2027年1月22日(金)から、2週間の限定上映。2025年収録の名古屋公演の映像を、映画館ならではの迫力ある映像と音響で届ける。四季作品の収録映像を映画館で上映するのは初めて。
『ゴースト&レディ』は、『うしおととら』や『からくりサーカス』などで知られる藤田和日郎さんのコミックス『黒博物館 ゴーストアンドレディ』(2014年~15年/講談社「モーニング」)を原作とした、劇団四季のオリジナルミュージカル。
物語の舞台は19世紀の欧州。近代看護の礎を築いたフローレンス・ナイチンゲール(フロー)と、芝居好きなゴーストのグレイが紡ぐ不思議な絆を、史実を織り交ぜながら描く。演出は、ミュージカル『ノートルダムの鐘』(2016年劇団四季初演)を手掛けたスコット・シュワルツさん。
『ゴースト&レディ』は、2024年5月の東京初演(JR東日本四季劇場[秋])以来、25年5月~8月の名古屋公演、25年12月~26年5月の大阪公演ともに、千秋楽を待たずに完売に。総公演回数は431回、総動員数は46万5千人にのぼる人気作品。