
2026年の本屋大賞作品『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ:著/日経BP日本経済新聞出版)

2025年にはNHK紅白歌合戦の審査員も務めた文芸評論家の三宅香帆さん(撮影:本社 奥西義和)

文庫化されて売れ続ける本屋大賞受賞作の2作。左:『52ヘルツのクジラたち』(町田そのこ:著/中央公論新社)/右:『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ:著/文藝春秋)

「母との葛藤というのは、友達であっても喋りづらい話題だなと」

「〈自分の居場所はここにあるんだ〉と思わせてくれる作品に支持が

「やっぱり口コミは最強の宣伝だと思います。話題になるのは、〈読後感のいい小説〉」

「中学時代に恩田陸さんの著作に出会って、大きな影響を受けました」






