
「誰もが必要とするもの、それはトイレ」。清潔な水がないため、特に消化器系の病気になりやすい(撮影:サバラ、撮影日;25年6月9日)

停戦発表後、1年半ぶりに再会できた兄弟の抱擁に胸を打たれカメラを向けた(撮影:サバラ、撮影日:25年1月28日)

家の近くで爆発音が聞こえるたびに、戦争が始まった日の恐怖の記憶が蘇るという(撮影:サバラ、撮影日:25年9月23日)

戦争前には当たり前だった衛生用品も入手困難。市場で小さな石鹼を見つけ「信じられないほど高価だったが買う決断をした」(撮影:サバラ、撮影日:25年8月21日)

「パンを焼くことはただの家事ではない。自分でつかみ取った一片の尊厳である」(撮影:サバラ、撮影日:25年9月7日)

大学の校舎は瓦礫と化し、学生はカフェでリモート授業を受ける(撮影:サバラ、撮影日:25年12月4日)





