
川口美喜子
かわぐち・みきこ
管理栄養士、医学博士
専門は「病態栄養学」「がん病態栄養」「スポーツ栄養」。島根大学医学部附属病院で栄養管理室長を務め、NST(栄養サポートチーム)を立ち上げるなど、「食事をとおした治療」に積極的に参加。現在は、地域医療のパイオニアである「暮らしの保健室」(東京都新宿区・江戸川区)や、がん患者とその家族が訪れる「マギーズ東京」(東京・豊洲)などにて、栄養指導、栄養ケアを行う。著書に『老後と介護を劇的に変える食事術』(晶文社)、『100年栄養』(サンマーク出版)などがある。

専門家
20代から40代までの女性約6割が自覚症状のない「かくれ貧血」。男性も食生活の偏りとサウナなどの発汗で鉄分不足に。有効に摂る方法は?
川口美喜子2025年03月14日

川口美喜子「80歳以上の2割が低栄養傾向。フレイル状態を防ぐには?和食は体に良いが塩分に注意。高齢者こそおやつを食べて」
瀬川瑛子川口美喜子2023年11月20日

対談
瀬川瑛子「68歳で足首を骨折。夫におぶわれたら肋骨も折れて…。73歳で腸にポリープ、急性胆管炎も。食生活から見直して老いを楽しむ工夫を」
瀬川瑛子川口美喜子2023年11月20日

専門家
「疲れやすい」「体重が減ってきた」のは”フレイル”のサインかも
川口美喜子2020年10月26日