
末盛千枝子
すえもり・ちえこ
1941年、東京に生まれる。父は彫刻家の舟越保武。名付け親は高村光太郎。NHKのディレクター末盛憲彦と結婚して2児の母となるが、夫が54歳で突然死。ジー・シー・プレスで絵本出版を手がけ『あさ One morning』がボローニャ国際児童図書展でグランプリに。1989年、すえもりブックスを設立。2002年から2006年まで国際児童図書評議会(IBBY)の国際理事をつとめる。2010年、岩手県八幡平市に移住。東日本大震災の後、2011年から10年間、「3.11絵本プロジェクトいわて」の代表をつとめた。著書に『「私」を受け容れて生きる――父と母の娘』『根っこと翼――皇后美智子さまという存在の輝き』(ともに新潮社)など多数。

エッセイ
絵本編集者・末盛千枝子84歳「絵本に、大人と子どもを隔てる垣根はありません。〈子どもの本だから〉という仕事は絶対にしないと言い聞かせ」
末盛千枝子2026年03月12日

エッセイ
〈3.11絵本プロジェクトいわて〉代表・末盛千枝子84歳「国内外から次々と届いた絵本を積んだ6台の〈えほんカー〉で被災地を回り。届いた絵本は23万冊」
末盛千枝子2026年03月11日

エッセイ
末盛千枝子84歳、岩手でひとり暮らし「この地域には、冬だけ郵便屋さんになる人がいます。冬が来たと思うある日を境に、郵便局員の格好をして…」
末盛千枝子2026年03月10日

エッセイ
末盛千枝子84歳ひとり暮らし「岩手に移住して15年。フェイスブックに突然舞い込んでくるメッセージや思いがけない人からの友達申請に心を躍らせて」
末盛千枝子2026年03月09日