宮本礼子

宮本礼子

みやもと・れいこ
介護老人保健施設アートヒルズ医師

1954年生まれ、東京都出身。介護老人保健施設アートヒルズ医師。日本尊厳死協会理事。2006年から認知症診療に従事し、江別すずらん病院認知症疾患医療センター長を経て現職。精神保健指定医。日本老年精神医学会・日本認知症学会専門医・指導医。「高齢者の終末期医療を考える会」代表(2012~23年)。「レビー小体型認知症サポートネットワーク札幌」顧問医師(2012~23年)。共著書『欧米に寝たきり老人はいない(中央公論新社、2015)』『認知症を堂々と生きる(同2018)』『欧米に寝たきり老人はいない 増補版(同2021)』。読売新聞ヨミドクター共著連載記事「今こそ考えよう高齢者の終末期医療(2012)」「高齢者の終末期医療はよくなったのか(2023)」「日本とこんなに違うスウェーデンの高齢者医療・介護(2024〜25)」。

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