野口あや子
のぐちあやこ
歌人
1987年岐阜県生まれ、名古屋市在住。2006年、「カシスドロップ」にて短歌研究新人賞受賞。2010年、第一歌集『くびすじの欠片』にて現代歌人協会賞を最年少受賞。ほかに歌集『夏にふれる』『かなしき玩具譚』『眠れる海』など。

エッセイ
「毒婦」と叩かれ、煉獄を味わって――修羅場を超えた歌人の悲しみと愛
野口あや子2026年04月10日

エッセイ
二・二六事件を間近で体験した少女は、軽やかな老婦人へ
野口あや子2026年03月27日

エッセイ
友だちの恋に口出しは無用? 恐ろしく早熟な歌人が詠む、思春期とむきあう時間
野口あや子2026年03月13日

エッセイ
新宿で「ブス」と言われて――冷たい世界をどれだけ受け入れられるか?見習いたいナルシシズム。
野口あや子2026年02月27日

エッセイ
わたしの年齢は恥ずかしいもの?ジャッジされる非対称性
野口あや子2026年02月13日

エッセイ
おばさんでごめんね?若さばかりをもてはやす社会に執事が短歌でパンチ
野口あや子2026年01月30日