田中修

たなか・おさむ

甲南大学特別客員教授/名誉教授。1947年(昭和22)京都市に生まれる。京都大学農学部卒業、同大学院博士課程修了。スミソニアン研究所(アメリカ)博士研究員などを経て、甲南大学理学部教授を務め、現職。農学博士、専門は、植物生理学
 

【ポインセチア】造花に見間違われたり、草花と思われたりするが実は常緑の樹木。高さ数メートル、幹は数十センチに達することも
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【茶(チャ)】寒さは糖分やビタミン、アミノ酸などを増やして耐え、暑さにはテアニンやカテキンで身を守る
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【椿(ツバキ)】虫ではなく鳥が花粉を運ぶ。花ごとポロリと落ちる性質上、お見舞いに持っていってはいけない植物
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【山茶花(サザンカ)】ツバキとサザンカの見分け方は散り方! 童謡「たき火」や演歌「さざんかの宿」の歌詞に登場
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【石蕗(ツワブキ)「葉に艶のあるフキ」という意味。若葉は食べられるが有毒物質があるのであく抜きはきちんと
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【萩(ハギ)】大伴家持が好み『万葉集』に最多登場。音に反応してひらひらと葉が揺れる種類も
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【菊(キク)】皇室の御紋、パスポート、50円玉…。多くの日本人にとっての「心の花」は触ると育つ
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【秋桜(コスモス)】本格的な秋を知らせる花。葉っぱで夜の長さをはかって、冬の訪れを2か月前に察知する
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【鴨脚樹・公孫樹(イチョウ)】老いてから実る、生きている化石。約2億年前に中国で生まれ、氷河期を生き抜いた
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【ベゴニア・秋海棠(シュウカイドウ)】雄花雌花が一目瞭然で、同じ株に咲く「雌雄同株」。花言葉は「片想い」
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【胡瓜(キュウリ)】西方の胡の国から来た瓜。タネはできないが実をつける植物〈身のまわりの植物マメ知識〉 
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【茄子(ナス)】「親の意見とナスビの花には、千に一つの仇がない」と言われるが「実らないよ」というサインを出すことも〈身のまわりの植物マメ知識〉 
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【稲】受粉を虫に頼らないので派手な花は必要なし。自家受精で実る人間に都合の良い作物〈身のまわりの植物マメ知識〉 
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【ランタナ】別名「七変化」。受粉済みの花は色を変え効率をUP、有毒物質で身を守る〈身のまわりの植物マメ知識〉 
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【桔梗(キキョウ)】秋の七草の一つで、明智光秀の家紋で有名。同じ花で受粉せず「婚活」をする〈身のまわりの植物マメ知識〉 
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【月下美人(ゲッカビジン)】咲いているところがめったに見られない植物園泣かせの花。花言葉は「ただ一度の恋」〈身のまわりの植物マメ知識〉 
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