大型な魚の人気者達が見られる

「海遊館」と言えば、ジンベエザメが思い浮かぶだろう。他にもトラフザメ、マンボウやイトマキエイ等大型な魚の人気者達が見られる。

当館にいるジンベエザメのライフサイクルだが、漁師の定置網に誤って入網した個体を保護、高知にある研究所で飼育、海遊館に移動、そしてある水準の大きさを超えると海に帰す、という流れになっているのだそうだ。

今回の写真は、やはり存在感抜群のジンベエザメ、手前の一頭の向こうで、もう一頭が泳ぐ姿が見える。他にも、奇妙な熱帯魚とのコラボで現れたカピバラや、水槽に差し込む日光を浴びて幻想的に見えるイトマキエイの姿など見どころはたくさんある。

今年の年末も大阪で過ごすので、再訪の機会を楽しみにしている。

写真を拡大 カピバラと熱帯魚のユーモアあるコラボ(C)2015〜2023 George Nobechi