そしてやっぱり…
とはいえ、谷側に広くて安全な回避場所があるのなら、もちろんそちらで待つのも問題ないでしょう。
また、どう考えてもすれ違うのが厳しいのであれば、細い山道でかちあった車同士のように、どちらかが一度道を戻るなどしてからすれ違う、といったゆとりのある対応もできるようにしたいですね。
とにかく大事なのは、その場の状況に応じた柔軟な対応をとること。一つとして同じ山道はないので、臨機応変に判断することがとても大切です。
そして、すれ違うときにはやっぱり挨拶が大切。
目を合わせてにこやかに「こんにちは!」と挨拶することで、相手に自分の存在をしっかりアピールできますよね。

【最終コマ】道を譲ろうとしてくれる気持ちは嬉しいのだけど、これでは…
お互いがお互いを認識したうえで道を譲りあうことで、心理的な安全性もグッとあがるように私は感じています。