
「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?
★☆今週のおすすめ記事!☆★
連続テレビ小説『あんぱん』は、子どもたちの人気者・アンパンマンを生み出したやなせたかしさんと、妻・暢さんの夫婦をモデルとした物語です。戦争中、嵩の戦友として陰ながら支えてくれたのが妻夫木聡さん演じる八木信之介。戦後・東京の闇市で嵩と再会。のぶと嵩の人生に大きな影響を与えていきます。妻夫木さんにお話をお伺いしました。
〈『あんぱん』妻夫木聡「戦争が終わって八木なりに<生きるとは何か>を自問している。命を失ったからこそ命の重さを感じて」八木のベースになった役は…〉
古川雄大が百貨店バイヤーの結稀宏人として全国を巡り、食材を探すドラマ「コトコト~おいしい心と出会う旅~」。8月24日放送の「茨城編」に、「行方かんしょ」を作る農家・高橋由紀恵役でタレントの磯山さやかさんが出演する。茨城出身で、2006年から「いばらき大使」を務めるほど地元愛が強い磯山さんに、芝居への向き合い方や芸能生活25周年の思いを伺った。
〈磯山さやか「41歳、グラビアは嬉しいけれど<いいのかな>と葛藤も。結婚したらやめる決意は変わりません」俳優業には「井森美幸さんからそっちに行かせないよと言われて…」〉
親子関係を良好に保ちつつ、いつまでも自分らしい暮らしを実現するには、どんな工夫が必要なのか。90代で独居を続ける3人に話を聞くと、そのヒントが見えてきた。
〈元祖・事件リポーター東海林のり子90歳「7年前に夫を亡くし、母親・祖母役は返上。気ままな一人暮らしを謳歌中。月に1、2回はバンドのライブにも」〉
中学生の時に父が急逝し、高校時代には母が病に倒れ車椅子生活に。4歳下の弟はダウン症で知的障害があり、祖母は認知症を発症――。次々に困難が降りかかる日常をエッセイに綴った岸田家の長女・奈美さんと、車椅子で全国を講演して回る母のひろ実さん。現在の「戦略的別居」に、いかにしてたどり着いたのでしょうか。
〈岸田奈美「父は急逝、母は車椅子、弟はダウン症、祖母は認知症…〈もうあかんわ〉と我が家が《戦略的一家離散》に落ち着くまで」〉
SNSを中心にコミカルな文体で人気を集める斉藤ナミさん。「愛されたい」が私のすべて。自己愛まみれの奮闘記、『褒めてくれてもいいんですよ?』を上梓した斉藤さんによる連載第12回は「暗くて後ろ向きで卑怯で姑息な私は、真の陽キャに嫉妬する!?」です。
〈斉藤ナミ「陽キャは犬を、陰キャは猫を飼う?自意識過剰で陰キャな私は、陽キャの友人が羨ましく、夫のことは理解できない」〉
★☆今週のランキング!☆★
1位
『あんぱん』次週予告。「おなかをすかせた人にアンパンを配って回るんだよ」と嵩。イラストを見たたくやは「おじさんですね」と話し…
NHK連続テレビ小説『あんぱん』
「婦人公論.jp」編集部
2位
所ジョージが『ポツンと一軒家』で出会った老夫婦から考えたこと。「近頃みんな『考える』事をしなくなった。考えなくてもいいですよ!って便利なものが進んでいってるのもどうかと思う」
スーパートコロ辞典
所ジョージ
3位
<八木さんを抱きしめてくれる人は…>『あんぱん』八木と蘭子のシーンに視聴者「まるで映画みたい」「八木を見つめるまなざしが変わった」「蘭子の額に手をあてる仕草は…」
NHK連続テレビ小説『あんぱん』
「婦人公論.jp」編集部
4位
開成から東大理一、異端のピアニスト・角野隼斗「研究者ではなく音楽家の道へ。母や妹とはピアノの話で盛り上がって」【2025年上半期ベスト】
映画『角野隼斗ドキュメンタリーフィルム 不確かな軌跡』
角野隼斗
5位
【娘のお金をアテにしないで】蓄えが無くお金を頼ってくる父。高額商品の購入を叱ると「年老いた父親をイジメるな」と言われて…【第5話まんが】【2025年上半期ベスト】明るい友人は、親の介護で変わってしまった
ホッター
皆さんの興味を引く記事はありましたでしょうか?
ぜひ一度のぞきに来てください
※リアルタイムな更新状況は、X(旧:ツイッター)、フェイスブックでお知らせしています。フォローお願いします!