雑誌の溜め込みすぎに注意
雑誌もまた、いつのまにか溜まっているもののひとつ。気づけばバックナンバーが積み上がり、取っておきたいと思って切り抜いたページも、うまく整理できずに、どこにあるのか分からないなんてこともあるでしょう。
雑誌は本とは少し違って、その時々の流行や空気感を感じるための「旬を楽しむメディア」です。ですから、気になるお店やレストランの記事は、「切り抜いて取っておく」より、「切り抜いてすぐに行く」くらいがベスト。あまり古い情報は変更になっている場合もありますから、「行きたい」と思った時が良いタイミングだと思います。
また、自動的に届く定期購読は、読むよりも先に積み上がってしまいがちなため、片付けが苦手な方は注意が必要です。今の自分に合う一冊を選んで楽しむくらいが、暮らしにちょうどいいバランスではないでしょうか。
「好きなもの」は、私たちの暮らしを豊かにしてくれる存在です。だからこそ、しまい込んで埋もれさせるより、気持ちよく大切にできる形で持ち続けたいもの。
すべてを減らす必要はありません。自分なりの基準を決めて、好きなものと気持ちよく共存できる空間を作っていきましょう。





