また、次週の1月9日(金)には、『かぐや姫の物語』を完全ノーカットで放送。2013年の冬に公開された映画『かぐや姫の物語』は、スタジオジブリの高畑勲監督が、「竹取物語」を全く新しい解釈で映画化した作品。
竹から生まれ美しく成長し、十五夜に突然月に帰ってしまうお姫様…誰もが知っている「竹取物語」を、色彩豊かな絵巻物や美しい水彩画がそのまま動き出したような、ダイナミックで美しい映像で描いている。
『かぐや姫の物語』は、海外の多数の映画賞を旋風、米国アカデミー賞長編アニメーション映画部門にノミネート、さらに「カンヌ監督週間 in Tokio 2025」でも特別上映されている。
【ストーリー】
竹やぶで光り輝く竹を発見した翁<おきな>は、そばに生えてきたタケノコの中から美しい姫を見つけ、媼<おうな>と共に彼女を大切に育てることになる。急激な速度で成長し半年ほどで少女になった姫は、近所の子供たちや彼らから慕われる少年・捨丸から《たけのこ》と呼ばれ、元気いっぱいに野山を駆け回って暮らしていた。そんなある日、光る竹から金や美しい衣装を授かった翁は、姫をその衣装にふさわしい娘に育てることが天の思し召しだと考え、都への移住を決意するが・・・。
竹やぶで光り輝く竹を発見した翁<おきな>は、そばに生えてきたタケノコの中から美しい姫を見つけ、媼<おうな>と共に彼女を大切に育てることになる。急激な速度で成長し半年ほどで少女になった姫は、近所の子供たちや彼らから慕われる少年・捨丸から《たけのこ》と呼ばれ、元気いっぱいに野山を駆け回って暮らしていた。そんなある日、光る竹から金や美しい衣装を授かった翁は、姫をその衣装にふさわしい娘に育てることが天の思し召しだと考え、都への移住を決意するが・・・。
『かぐや姫の物語』/(c) 2013 Isao Takahata, Riko Sakaguchi/Studio Ghibli, NDHDMTK
どちらもスタジオジブリの映画の中では和テイストな作品たち。金曜ロードショーは、2週連続ジブリ映画で2026年がスタートする。
『千と千尋の神隠し』(2001)
◆放送日:2026年1月2日(金)よる9時0分~11時39分 ※45分拡大※ノーカット
◆原作・脚本・監督:宮﨑駿 ◆音楽:久石譲
◆声の出演:柊瑠美、入野自由、夏木マリ、内藤剛志、沢口靖子、神木隆之介、菅原文太
◆放送日:2026年1月2日(金)よる9時0分~11時39分 ※45分拡大※ノーカット
◆原作・脚本・監督:宮﨑駿 ◆音楽:久石譲
◆声の出演:柊瑠美、入野自由、夏木マリ、内藤剛志、沢口靖子、神木隆之介、菅原文太
『かぐや姫の物語』(2013)
◆放送日:2026年1月9日(金)よる9時00分~11時54分 ※60分拡大※ノーカット
◆原案・脚本・監督:高畑勲 ◆脚本:坂口理子 ◆音楽:久石譲
◆声の出演:朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔
◆放送日:2026年1月9日(金)よる9時00分~11時54分 ※60分拡大※ノーカット
◆原案・脚本・監督:高畑勲 ◆脚本:坂口理子 ◆音楽:久石譲
◆声の出演:朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔