<あらすじ>
ヘブン(トミー・バストウさん)は、錦織(吉沢亮さん)と2人で出雲に旅行にやってくる。
ヘブンの好きな古事記の舞台を巡る2人は、旅の終わりに稲佐の浜を散歩する。
出雲での旅の思い出を日本滞在記に書きたいと喜ぶヘブン。
そこに松江にいるはずのトキが現れる。
驚く錦織に「ヘブンから突然呼び出された」と答えるトキ。
呼び出された理由がわからないトキと錦織に、ヘブンは「大事な話がある」と告げる。
ヘブンは日本滞在記が完成すると報告。さらに、錦織に「あなたという友人に大変お世話になりました」と伝える。
錦織が「友人?」と確認すると、ヘブンは「イエス」とほほ笑み、「滞在記はあなたのおかげで充実しました。アリガトウ」と伝えた。錦織の目には涙が浮かび…
続いて、錦織が英語で「滞在記が書き終わったら…」と尋ねようとすると、トキは錦織に日本語で聞いてほしいと頼む。
錦織が改めて日本語で「日本滞在記が完成したら、帰る・・・ですよね」と尋ねる。
ヘブンは「イテモ、イイデスカ?」と返答。トキを見つめ、「松江、イル、イタイ」と続ける。
「なして」と尋ねるトキ。ヘブンは「ズット…トナリ、イサセテクダサイ」とトキにプロポーズ。トキが「ハイ」と返事をすると、ヘブンは「ア~ヨカッタ」とほっとした様子を見せた。
そばで見ていた錦織は、視線をそらし、お茶を飲んだ。
翌日、3人は出雲大社を参拝した。
松江のヘブンの屋敷に帰ってきた3人。ヘブンは「イエ、イチバン」と喜ぶのだった。
そして、ヘブンはトキに「今日からここで暮らしてほしい」と伝えると、承諾するトキ。しかし、トキは「あっ、大事なこと、忘れちょりました」と話して…