慟哭する小一郎の前に…

再び野盗の襲撃を受けた中村。

難をなんとか逃れた小一郎と直が歩いていると、村の仲間・玄太が泣きながら田の横でうなだれているところに出くわします。

その先には首のない信吉の体が…。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

玄太によると、植えたばかりの苗を守ろうとして命を落としたという信吉。

小一郎はその首に歩み寄ると、抱きしめながら慟哭します。

「次から次へと…わしらが何をした…。何なんじゃ、これはー!」と天に向かって叫んだ小一郎。

するとその前になぜか清須にいるはずの兄の藤吉郎の姿が。